イソフラボン研究所

大豆イソフラボンが発汗を抑える!汗っかきで困ってる人にオススメ

「汗をかきすぎてしまう」
「かかなくてもいい時に汗をかいてしまう」
そんな方には大豆イソフラボンを摂取することをオススメします。
この記事では、大豆イソフラボンが発汗を抑える効果を持っていることを解説していきます。

かかなくてもいい汗をかくのは自律神経の乱れから

通常、汗をかくのは暑いときや辛いものを食べたとき、緊張したときです。
これは、交感神経の働きが影響しています。

人間の身体のうち、内臓の働きを調節しているのが自律神経です。
自律神経は交感神経と副交感神経に分けられます。

人間が活発に活動するときには交感神経が優位に働きます。
その際に血液を筋肉に送ることで、血圧が上がります。
交感神経が興奮した状態にあるとき、反射的に汗を分泌することがあります。
緊張した時に汗をかくのも、交感神経が優位に働いているためです。

副交感神経 が優位になると、交感神経は抑制され、体はリラックス状態に向かいます。
呼吸がゆっくりになり、心臓の動きも遅くなります。
血圧が下がって筋肉も緩めば、体の緊張も解け発汗が収まります。

もし交感神経と副交感神経のバランスがしっかりと取れていなければ、体温調節がうまくいかなくなり、暑くないのに汗をかいてしまうこともあります。

汗を控えたければ、副交感神経を優位にさせ、体をリラックスさせると効果的です。

自律神経を整える女性ホルモン「エストロゲン」

交感神経と副交感神経のバランスを整える役割をしているのが、女性ホルモンである「エストロゲン」です。

エストロゲンが分泌されると、自律神経もしっかりと安定します。

しかし、特に女性の場合、20代をピークにエストロゲンの分泌が低下していきます。
エストロゲンが不足することで自律神経が乱れ、体温調節機能がうまく働かなくなり、発汗につながってしまいます。

大豆イソフラボンが発汗を抑える役割をもつ


エストロゲンのような作用をする大豆イソフラボン

大豆製品に豊富に含まれている大豆イソフラボンには、エストロゲンのような作用があります。
なぜなら、大豆イソフラボンの化学構造がエストロゲンとよく似ているため、体内で不足しているエストロゲンのように働くことができるからです。

そのため、大豆イソフラボンを摂取することで、不足したエストロゲンを補うことができます。
そして、自律神経を安定させるように作用してくれます。

大豆イソフラボンの力で発汗を抑える

大豆イソフラボンを摂取することにより、自律神経のバランスが整います。
交感神経と副交感神経のバランスが整えば、体温調節機能がしっかりと働き、
暑くないときに汗をかく症状の改善につながります。
寝汗や顔だけに汗をかくといった症状も、自律神経が安定することによって症状が緩和されます。

大豆イソフラボンを積極的に摂取して発汗対策を

発汗は交感神経が優位に立っているときに起こります。
自律神経のバランスが乱れていると、体温調節機能がうまくいかなくなり、多量の汗に悩まされます。
そこで、自律神経を安定させるためのホルモンが、女性ホルモンであるエストロゲンです。
大豆イソフラボンは、このエストロゲンと似た作用をし、自律神経を安定させる役割を担います。
そのため、発汗でお悩みの方は大豆イソフラボンを意識して摂取することをオススメします。

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