イソフラボン研究所

大豆イソフラボンで肥満解消!脂肪燃焼に効果あり

過食の現代では、肥満で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
実は、大豆イソフラボンが肥満改善に効果ありという研究結果が出ています。
この記事では、大豆イソフラボンがどのように肥満に関与しているのかを解説します。

肥満は脂肪が増えすぎたことが原因で起こる状態

肥満は、生活習慣病の根源であると言われています。
医学的には、体の中に脂肪が過剰に蓄積した状態のことを指します。
摂りすぎた糖質や脂質は、体内で分解されてエネルギーになります。
そのエネルギーが消費しきれないことで、中性脂肪として体のあちこちに蓄積されてしまいます。
中でも皮下と内臓に蓄積されやすく、体全体に蓄積された脂肪がいろいろな病気を引き起こしてしまうこともあります。

女性ホルモン「エストロゲン」の減少でより肥満に

女性ホルモンである「エストロゲン」は、肥満を抑制する働きを持っています。
脂肪細胞を小さくしたり、脂肪の燃焼を促進したりします。
エストロゲンが不足すると、体が脂肪を蓄えやすくなってしまいます。

また、エストロゲンはコレステロール値を下げる役割を担っています。
そのため、エストロゲンが減少すると体内のコレステロール値が上がってしまいます。
コレステロール値が上がることで、血管内に余分なコレステロールが溜まり血液がドロドロになってしまいます。

エストロゲンが体内に増えれば、脂肪を抑制するとともにコレステロール値も下がります。
脂肪の抑制とコレステロール値の低下により、生活習慣病の予防にもつながります。

大豆イソフラボンがエストロゲンの役割を果たす

大豆イソフラボンはエストロゲンと似た化学構造をしています。
そのため、体内でもエストロゲンと同じように働きます。

エストロゲンが肥満を抑制する働きを持っているように、大豆イソフラボンも肥満を抑制します。
大豆イソフラボンが、脂肪細胞を小さくして脂肪の燃焼を促してくれます。

大豆イソフラボンの投与により、血液中の中性脂肪の増加が抑えられ、中性脂肪を分解する酵素の動きが活発になるという研究結果もあります。

さらに大豆イソフラボンには、エストロゲンのようにコレステロール値を低下させる働きがあります。
コレステロール値が下がると、
全身にしっかりと栄養がいきわたるようになり、体内のエネルギーを効率よく使うことができて脂肪燃焼効果も上がります。

大豆イソフラボンが肥満解消に効果的

肥満とは、脂肪が身体に過剰に溜まってしまった状態のこととお伝えしました。
そこで、肥満を解消するために大豆イソフラボンを摂取することをオススメします。

大豆イソフラボンには、脂肪が増えるのを防いで脂肪燃焼を促す働きがあるからです。
また、コレステロール値を下げ、より脂肪が燃焼しやすい体へと近づきます。

大豆イソフラボンを積極的に摂取して、肥満解消を目指しましょう。

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