イソフラボン研究所

やる気を出すならイソフラボン!?落ち込んでいる時こそオススメ

やる気を出したいときには、イソフラボンが効果的なことを知っていましたか?

この記事では、イソフラボンがどのようにしてやる気をアップさせるのか解説します。

やる気が出る状態は自律神経が作り出す

神経とは、身体に張り巡らされており、脳の指令を伝える役割をしています。

中でも、自律神経はさまざまな内臓の働きを調節しています。自律神経は交感神経と副交感神経に分けられます。

人間が活発に活動するときには交感神経が優位に働きます。
その際、全身に血液を送るために心臓がより一層働き、血圧も上がります。
心身を興奮状態に置くことによって、臨機応変な対応も可能になります。

リラックスをするときには、副交感神経が優位になります。
例えば、睡眠中は呼吸が深くゆったりとしたものになり、心臓の動きも遅くなります。
唾液が出たりおなかが減ったりと、生きていくうえでのエネルギーを体に蓄えるために使われるのです。

この交感神経と副交感神経のバランスが崩れてしまうと、疲れがなかなか取れないことやうまくリラックスができなくなることがあります。
集中力ややる気が減ってしまうことにもつながります。
例えば、ずっと活動的な状態の場合には交感神経を酷使しすぎています。
身体が常に活発な状態でいると、交感神経が優位な状態に体が反応できなくなってしまいます。
心拍数を挙げている状態が続きすぎると、その状態の心拍数ではそれ以上の心拍数にすることはできないため、集中力をあげることができなくなったりしてしまいます。
そこで、交感神経と副交感神経を正常に働かせるためには、両方を安定させることが必要です。

女性ホルモンの一種であるエストロゲンは、自律神経を安定させる働きを持ちます。

特に、女性は20代をピークに女性ホルモンの分泌が減少します。
女性ホルモンが減ってしまうと、脳の血液循環が悪くなってしまいます。
脳の血液循環が悪くなると自律神経も乱れてしまいます。

エストロゲンの働きを持つイソフラボンを摂取すれば、やる気も回復

イソフラボンには、自律神経のバランスを整えるエストロゲンに似た作用があります。

そのため、イソフラボンを摂取することで脳の血液循環をよくしてやる気もアップすることができます。

さらに、エストロゲンは他にも幸せホルモンと呼ばれるセロトニンを増やす効果もあります。
セロトニンが増えれば、身体がリラックスした状態になります。
交感神経をうまく働かせるには、しっかりと休息をとり副交感神経を優位にすることが重要です。
そのため、セロトニンを利用して副交感神経を正常に働かせて、交感神経と副交感神経のバランスを安定させることができます。

エストロゲンと似た働きを持つイソフラボンを積極的に摂取して、やる気をサポートしましょう。

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